データ復旧の料金

データ復旧の料金

さて、前回データ復旧の料金が決定する要因とそれに関する解説をさせていただきました。

今回は、具体的な料金体系についてですね。

データ復旧会社A

PCのハードディスクの場合

3Gまで、軽度の論理障害の場合約3万円・物理障害の場合21万円
11〜30Gまで、軽度の論理障害の場合約3万円・物理障害の場合33万円
120G以上、軽度の論理障害の場合約3万円・物理障害の場合50万円弱

論理障害の場合容量が増えても価格は変わりませんが、物理障害は容量の増加とともに料金が跳ね上がっていきますね。

そもそも物理障害の場合は容量が少なくても恐ろしい料金がかかっています。

そもそも、データ復旧を必要とする状態になる前にこまめにバックアップをとるほうがよいということでしょうか。

データ復旧の料金を決定する要因について

さて、今回はテーマはデータ復旧を業者に頼んだ場合の料金です。

今の時代、PC本体よりも中のデータのほうが大切という場合が数多くあるはずです。

そうはいっても、データの値段なんてちょっと想像がつきませんよね。

安心してください。データ復旧に関する価格について調べたものをご報告します。

まずデータ復旧の価格を決定する要因についてですが、これは3つあります。

一つ目は媒体の種類(パソコンのハードディスク・フラッシュメモリなど)、二つ目は容量(○○ギガバイト)、最後に三つ目は障害のレベルです。

この中で特に解説が必要なのは、三つ目の障害のレベルについてでしょうか。

障害のレベルは物理障害論理障害の二つに分かれます。

物理障害というのは、ハードディスクの機械的な故障をいいます。パソコンを起動するときに中から変な音がする場合や焦げ臭いにおいがする場合などがコレにあたります。

長く使っていると症状がでてくることが多いですね。

それに対して論理障害というのは、物理的ではない問題がある状態をいいます。

具体的には、ウィルスの感染や誤ってデータを消去してしまった場合などが該当します。

データ復旧のときに厄介なのが前者の物理障害です。論理障害ならば、業者に頼めばほとんどなおると言われています。個人の方でもある程度パソコンに詳しい方ならなんとかなるかもしれません。

しかし、物理障害ならば祈りながら業者に頼みましょう。下手にいじくると余計悪くなってしまいます。

データ復旧を業者に頼む

データ復旧を業者に頼む場合の話をさせていただきます。

データ復旧を業者に頼む場合、というより自分でなんとかしようと考えるのではなく、まず業者に頼むことを想定しましょう。

まずデータ復旧のためには相当な量の知識が必要とされます。

そして、自分でやって失敗した場合、データを復旧・復活させるのが非常に困難になってしまいます。

ということで、業者に頼んだほうが無難です。

では、その場合の流れについてお話します。

1、症状を説明する

まずはデータの状態を説明します。電話かメールが基本ですね。このときに注意すべきは、媒体(PCかフラッシュメモリーかなど)、型番、症状、原因をできる限り正確に伝えることです。

2、対象媒体の持込

直接持ち込む、郵送、取りに来てもらうの3種類があります。お急ぎの場合は直接持ち込みに行くのがいいと思います。

3、簡単な診断

データ復旧できるかどうかの判断、期間や料金などの見積もりをしてもらいます。この時点での診断は無料で行ってくれるところが多いです。逆に言うと見積もりをとるだけで高額の料金を請求してくる業者は怪しいです。気をつけましょう。

4、データ復旧作業
  
データの復旧作業です。もし復旧できないデータがあれば、すぐに連絡が入るはずです。

5、お受け取り

データ復旧が完了したデータを受け取ります。媒体ごと返ってくる場合もあれば、中身のデータだけということもあります。

期間ですが、簡単な診断からお受け取りまでで、2日〜5日くらいが一般的のようです。

ただし、これは個人用の話で、サーバーネットワークなど企業の設備の場合は5日〜10日くらいかかってしまう場合が多いようです。


タグ:業者

データ復旧とは?

データ復旧とは何か?

まずここではデータ復旧とは一体どんなことをいうのか、その概要を説明させていただきます。

自分自身が初心者だったということもあり、初めての方にもわかりやすくデータ復旧について解説させていただきます。上級者にとってはくどいかもしれませんが、我慢してくださいね。

PC(パソコン)やデジカメ(デジタルカメラ)には、ハードディスクドライブ(HDD)などの記憶媒体があります。

ファイルや写真などの電子データを保存しておく場所のことですね。

この記憶媒体にファイルの誤った削除、ウィルスの感染、電源不良や雷による障害、洪水等の自然災害などの何かアクシデントが起こり、データを使用できなくなってしまう場合があります。

このような状態になったときにデータをもとの状態に戻す、使用できるようにすることを「データ復旧」と言うのです。

ここでポイントとなるのが、「データを使用できない状態」です。
つまり、データを使えない状態というのは、データ自体が破壊されたり消滅したりしているわけではないんですね。

あくまで使用できない状態になっているケースが多いということです。

そこで、記憶媒体の中からデータだけを救出することで、データを復旧させるわけです。

データ復旧を必要とするあなたへ

データ復旧徹底解説へようこそ。

このページをご覧になっているということは、あなたはデータを消滅・破損・破壊・消去などさせてしまいデータ復旧させる必要に迫られているわけですよね。

データ復旧徹底解説」ではそんなあなたのために、データ復旧に関することを徹底的に解説させていいただきます。

というのも、私もあなたと同じく大切なデータを消滅させてしまい苦労した身です。

私のデータ消滅からデータ復旧までのノウハウが皆様のデータ復旧のご参考になればと思います。

パソコンのHDD(ハードディスク)のデータ復旧のこと、データ復旧のためのソフト、フリーソフトなどのツール、データ復旧センター、データ復旧サービスはもちろん、携帯電話や携帯のデータ復旧、デジタルカメラ(デジカメ)、SDカード、CD、DVD、フラッシュメモリーなどさまざまなメディアのデータ復旧について語れたらと考えています。

また、データ復旧は急を要する場合も多いと思われますので、東京・大阪・名古屋・仙台・福岡・札幌・神奈川・千葉・埼玉など地域に密着したデータ復旧サービスを行っている業者の情報もご提供していくつもりです。

あと気になるのは、価格・料金・値段ですよね。データ復旧はなかなかなじみがないので、相場とかもよくわかりませんよね。

格安データ復旧や無料データ復旧まで、多くの情報を取り揃えていきたいです。
タグ:データ復旧

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